セラピスト認定レポート/セラピストへの想い


タイ古式セラピストとしての思い  M/S様

2011年にリラクゼーションという職種にチャレンジ!!
どうしてリラクゼーションを選んだかと言うと「手に職を」と思ったからです。それは、以前から家族や知人などに肩揉みしてあげると「上手だね~」と言われることも多く変な自信が、あったりして知識もないのに 只、褒められるのが嬉しく安易な気持ちで、リラクゼーションの仕事を始めたのです。

でも、2~3年が過ぎる頃、人を癒しているのに自分自身が、とても疲れて施術する楽しさやお客様に喜んで頂いたり、楽になって頂けますようにとの思いがなくなり、このまま仕事を継続しても自身が、壊れてしまうのではないかと思い、違う仕事に転職しようと考え始めました。

ある時、以前から知り合いだった酒井陽さんからタイマッサージの現役の方は、90代の方だと聞いてびっくりしました。
それを聞いてから、私もタイ古式マッサージを学ぶことで長くセラピストとしての仕事ができるかもしれないと思い、その為には、もう一度タイ古式マッサージをしっかり学びお客様に喜ばれる癒しのお手伝いをしたいと・・・。

学ぶ事でお客様も施術者も心地よく心も身体もリラックスでき、私自身も毎日楽しい生活ができる。そんな、タイ古式マッサージセラピストになりたいと思いました。

今は、毎日が楽しいです。


タイ古式セラピストとしての思い  S/K様

タイ古式マッサージとの出会いは、本当にたまたまの偶然なものでした。いつの頃からか、マッサージを受けることで「気持ちよさ」を感じるようになり、それを、自分が、やってみたい・・。
してあげたい!と思うようになりました。

そして、セラピストの世界に足を踏み入れたのですが、1年経たず、自分自身の身体が壊れそうになりました。腰が痛くて立ってられず、とても辛くて他の人をケアーする事が、苦痛になってしまい、私は、その職を離れました。

自身の身体も考えつつ仕事を探していた時に、たまたま「二人でするヨガ」と言うフレーズをみかけました。それが、タイ古式マッサージの事だと知り、直ぐに門を叩きました。タイ古式マッサージへの素直な思いは、「とても楽しい!」でした。自分が、タイ古式を受けても気持ちが良い!やっている私が、楽しいのでポジティブな気持ちでお客様に接する事ができるのにも気づきました。タイ古式をして腰が悲鳴をあげることもなくなりました。

今は、お客様の心も身体もタイ古式マッサージで軽くしてあげられるから、とても嬉しいです。
自分が、その仕事が、好きなら頑張ろうと思うし、もっと覚えたいと思うし、いろいろと技術ができたら、、、、してあげられたら、、、と思える。そんな、ループのようなものが働いて前向きになれるのもワクワクします。

タイ古式マッサージは、世間的には「激しそう、痛そう」と言うイメージが、持たれていますが、実際に体験されれば、心も身体もリラックスできる素敵な時間となります。そんなタイ古式マッサージを一人でも多くの人に伝えることができるようにと強く思います。

そして、お客様が、その時間を価値ある時間と思って頂けるように、毎日、楽しく幸せに過ごすことができるように、私は、心を込めて施術に向き合っていきたいと思います。

タイ古式マッサージに出合えて私は、幸せです。

 


 タイ古式セラピストとしての思い  A/K様

私は、自宅で鍼灸院を開いています。夫が、鍼灸師で最初、私は「お手伝い」と言う感じで雑務一般を担当していました。しかし、院を訪れる人達を見るうちに「自分も人を癒す仕事がしてみたい」と強く思うようになりました。

鍼灸を受けに来た方々は、初めは、「肩が凝る」「腰が痛い」など身体的症状を訴えます。しかし、じっくり話を聞くとその裏には、大きなストレスを抱えているケースが多いのです。

「肩凝る」だけでは単なる一症状ですが掘り下げていけば「不当な残業を強いられて長時間労働のせいで肩が凝る」と言う事情があったり、さらにその方が、本当に解決したい悩みは、「今の仕事を辞めてしまいたい」というものであったりします。

根本解決は、鍼灸院と言う場では、難しいですが、表面的な物にとらわれずに、来て下さった方の心を癒すようなあり方が重要だと感じます。

タイ古式セラピストとして働くに当たってこの気づきを活かしていきたいと思います。タイ古式は、長い時間をかけた施術でじっくりと手の温かさを伝えてゆけるところが、魅力だと思います。

自分は「労わられているんだ」とお客様に感じて頂く事で言葉には表れてこなかった本音の悩みをも解決に導けるセラピストにありたいです。


 タイ古式セラピストとしての思い  S/S様

私は、未経験で揉みほぐしのセラピストとしてこの世界に飛び込みました。

店の研修を少し受けて直ぐにお客様についた為、骨格や筋肉の知識が、殆どないうえ、自分自身の身体の使い方もわからず自分身体を痛めたり、お客様にご迷惑をかけることも多かったと思います。

これでは、いけないと思い本やDVD、インターネットで沢山の情報を調べましたが、自分が体感しなければ感覚が掴めないと考え、様々なマッサージを受けてきました。

そんな中でタイ古式マッサージに出合いました。

只、押したり揉むだけではなくストレッチを中心とした施術、ゆったりと呼吸を合わせるような流れに感銘を受け、コノマッサージを私もお客様にさせて頂きたいと思い先生の元で教えを受けました。

お客様の負担にならない自身の身体の動かし方、術と術が途切れない流れ、何より自分におごることなく常に謙虚な気持ちでお客様の健康のお手伝いをするという事を学びました。

私は、タイ古式マッサージセラピストとして駆け出しでまだまだ、学ばなければいけない事が沢山あり、練習も必要だと思います。だからこそ、この気持ちをずっと、忘れずに怠る事のないように日々を精進していきたいと思っています。